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2024年6月26日

タイの男の本性が垣間見える記事のご紹介

覚醒剤摂取し日本人妻に暴力、タイ人男逮捕

2015年3月18日(水) 13時27分(タイ時間)
 
妻の日本人女性が16日、警察に被害届を出した。それによると、ルンロート容疑者は長男が生まれた3年前から、酒、覚醒剤を摂取して、繰り返し女性に暴力を振るった。生活費は女性の稼いだ金に依存し、今月も女性から現金7万バーツを奪った。

http://www.newsclip.be/article/2015/03/18/25102.html

「複数女性と交際」72%、「妻、交際相手に暴力」45% 20―35歳のタイ人男性調査

2016年11月23日(水) 17時49分(タイ時間)
怒って「酒を飲んで酔い、妻、交際相手に暴力を振るう」は44・8%、「妻、交際相手に性行為を強要する」は42・4%、「家の中の物を壊す」は57・3%、「外に酒を飲みに行く」は68・9%。
 妻、交際相手に「大声で怒鳴ったことがある」は80%、「怒って下品な言葉を使ったことがある」は74・7%だった。
 

実は日本でもDV(ドメスティックバイオレンス)が相当数ありますが、タイ人男性と日本人男性で違うのは生活費を渡す割合と複数の女性と交際する割合が顕著に違うよう思います。(データが無いので、あくまで私感です。)

警察統計によると、日本では今も3日に1人ずつ、妻が夫によって殺されています。内閣府の調査によると、成人女性の3人に1人がDV被害を体験しており、20人に1人は、殺されそうな目にあっています。これは、年間1200万件の刑法犯罪が起きているということになり、そのうち180万件は殺人未遂事件ということになります。
http://toyokeizai.net/articles/-/73960

配偶者からの暴力に関するデータ – 内閣府男女共同参画局

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JWC横須賀
JWC横須賀
1952年生まれで茨城県水戸市生まれ。在タイ・バンコク25年超。(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション元代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年10月に法人設立。バンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動していました。 2020年コロナ禍により現役を引退して社外アドバイザーになっています。
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