学問やスキルがあっても、善悪の判断ができず、金に目がくらんだ「金の亡者」がSNSを使って嘘で固めた「フェイク広告」を流して情報弱者から金を集めている現状が報道されたようです。
FacebookやInstagramなどの対応は後手後手で効果が上がっているとは言えない現状は憂慮すべきです。
国も迅速な法律制定を急ぐべきなのに、これも後手後手で何も手を打っていないように見えますね。金額の大きなものは無視できないので、仮想通貨などの規制は早いのですが、被害額の少ないフェイク広告の規制は後回しになってしまうのは資本主義の世界ではしょうがない面もありますが、どうしてもモヤモヤとしますね。
ブログの内容は投稿当時の法律・運用状況に基づいたものです。投稿後に法改正や運用変更がなされている場合がありますので、当ブログの情報を活用される場合は、必ずご自身の責任で最新情報を確認してください。
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