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Bangkok
2024年6月26日

タイで取得可能なビザの種類

タイで取得可能なビザの種類としては、

① 就労ビザ ⇨ タイの会社(日系問わず)に就職して取得。または自分で起業するために会社を作るかのいずれか。

② EDビザ ⇨ タイのEDビザを扱っている学校(語学学校、大学など)に入学して取得。一般的に1~3年程度が限界。

③ 観光ビザ ⇨ タイ国内では取得できないので、ラオスなどのタイ大使館で申請。3~4回取得すると取れなくなり、1年が限界。

④ 投資ビザ ⇨タイに1000万バーツ(約3500万円)以上の投資をした場合に取得が可能。投資を続けている間はビザ取得可能。

⑤ エリートビザ ⇨タイエリートクラブに入会する。入会金200万バーツ、年会費2万バーツ。20年間の会員権が与えられ、その間は5年間のマルチビザを連続で取得可能。

 

個人起業家にお勧めなのは、以下の流れです。

  1. タイで会社設立してビジネスビザを取得して働く
  2. 2~3年後にタイ人と結婚する(夜の仕事以外の女性と)
  3. 40万バーツの口座を作成して家族ビザに切り替える(申請書類が少なくなり簡単になる)

ブログの内容は投稿当時の法律・運用状況に基づいたものです。投稿後に法改正や運用変更がなされている場合がありますので、当ブログの情報を活用される場合は、必ずご自身の責任で最新情報を確認してください。

JWC横須賀
JWC横須賀
1952年生まれで茨城県水戸市生まれ。在タイ・バンコク25年超。(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション元代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年10月に法人設立。バンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動していました。 2020年コロナ禍により現役を引退して社外アドバイザーになっています。
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