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2024年7月20日

違法就労を野放図に紹介する無法地帯「トラベロコ」は即刻閉鎖すべき!

違法就労紹介を食い物にしている「トラベロコ」というサイトは即刻閉鎖して欲しいです。
法律に従って
会社を設立して、真面目に税金を収めている会社は「正直者がバカを見る」事になってしまいます。

トラベロコは、基本的にはロコが赤字になるようなサービスの提供はありませんから、サービス提供時の実費は請求されてしまいます。

実費として例えば、ガイド時の食事代、ロコの入場料や交通費などもユーザーの支払いになります。こういう実費については書かれているのでユーザーは了承していることになりますが、実際いくらかかるのか、何をどこまで払うのかは、ロコによって違いますし、内容によって変わりますから、その日までわからないことが多いです。

そして、海外の場合は食事代や交通費も高いですから、ロコ一人の追加も結構バカにならない金額になるわけです。ツアー業者などは、業者側の料金は業者負担ですから、隠れコストがありませんが、トラベロコの場合は見えない料金が多く、終わってみるとツアー業者などに依頼した方が相当安いという結果になることが多いと思います。

サービス提供側のロコにとっても、トラベロコのユーザーが当日すっぽかし、実費料金等の事前了承済みいである支払いを当日に拒むなど、モンスターなユーザーにあたらんとも限らないし、実際そういう人もいるわけで、トラブルは多いわけです。トラブルがあっても結局は現地で解決する必要がありますからトラベロコ運営側が助けてくれるわけでもありません。結局はロコが泣き寝入りになることの方が多いのではないでしょうか。

トラベロコで一番得しているのはトラベロコの運営側で、手数料をガッポリとってロコとユーザーが勝手にやってくれるのを高みの見物しているだけという状態です。

現地で違法なサービスでもトラベロコならノーチェック
 Q&Aを通して自分の事業の宣伝勧誘し放題
 メインの事業以外の副業もトラベロコならバレない
 報酬は記録が残らないから税金を支払わないでもバレない
 ロコの違反通報が面倒で通報されにくい
 トラベロコの違法ロコはいつ警察に捕まっても不思議はない
 トラベロコで違法なサービスを宣伝している日本人は結局は海外で仕事が無い人達
 トラベロコはロコもユーザーのどちらにも評判が良くない
① 海外において就労資格を持たない者(移民法違反)の登録が目立つ。
② 観光送迎サービスをすると言ってる人も多く、チャーターの許可を持ってないだろうからこれも違法。
③ ニューヨークなどのガイド免許がいる州でも、ガイド登録している人がいて、これも違法。
問合せしたけど、利用者の責任の一点張りでした・・・。これじゃ使えない。
フランスでは売春婦は合法ですが、斡旋業者は違法です。人身取引規制法というのが有ります。トラベルコは何もせずサービス料の20%搾取することはピンはねと同じです。お客様と直接やり取りをさせてコミッションを取るのは人身取引規正法で違法となります。たとえ取引が日本で行われたとしても営業する場所がフランスならその法律適用となります。又、請け負った方が仏国で労働許可を持っているか?税金や社会保障費を払っているか?オーダーする会社は知らなかったでは許されません。事故などがあった場合に責任問題も請け負った方に押し付けるのはありえません。
自称フリーランスの「はな」という得体の知れない人物が行う違法就労という違法行為の数々

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JWC横須賀
JWC横須賀
1952年生まれで茨城県水戸市生まれ。在タイ・バンコク25年超。(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション元代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年10月に法人設立。バンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動していました。 2020年コロナ禍により現役を引退して社外アドバイザーになっています。
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